内申点

内申点の計算方法

学校の評定から算出される成績を内申点といい、計算方法は次のようになります。1年生の各評定の合計×22年生の各評定の合計×23年生の各評定の合計×3 これらを合計したものが内申点です。この内申点の計算方法は5段階評価のものであり、10段階評価では1と2は1、3と4は2、5と6は3、7と8は4、9と10は5というように、5段階評価に直さなければなりません。ちなみに、内申ランクはこの計算方法で算出した点数を20点ごとに区切ったもののことをいいます。

無添加の白髪染め

内申点の上げ方

高校受験をするに当たり、中学校での内申点はとても重要となります。特に公立入試の場合の内申点の存在はあなどれません。

では、どのようにすれば内申点を上げることができるのでしょうか?内申点を上げるポイントをいくつかご紹介します。

これは基本ですが、校則に反することは絶対にしてはいけません。校則違反が内申点にいい影響を与えないということは言うまでもありませんね。

自分が当番のときには掃除はさぼらないでください。少々億劫かもしれませんが、掃除に取り組む姿勢は内申点アップにもつながることでしょう。

役員や委員長などの立候補は積極的に行います。これらに立候補することで先生方にアピールすることができます。もちろん立候補すればいいというわけではありません。与えられた仕事はおろそかにしないようにしましょう。

内申書に書かれるのは、中学校での成績・欠席遅刻の日数・特別活動の記録が主な項目となります。

高校に報告されるのは中学校の通知表の成績です。学期ごとでアップダウンした成績は、どちらのものが報告されるかは学校側が決めることになります。ただし、通知表で「1」があると不利になってしまいます。

欠席遅刻の日数に関しては、年間10日以内の欠席遅刻であれば内申点にはそれほど影響は

ありません。しかし、病気などの明確な理由もなく年間60日以上の欠席は不利となります。

苦手な教科の授業はあまり気が進まないかもしれませんが、内申点を上げるには苦手な教科の授業こそ真面目に受けましょう。5段階評価の成績を「4」から「5」にアップさせるのは簡単ではありません。ですが、「2」を「3」に上げるのは、実はそれほど難しいものではないんです。苦手な教科を少し頑張ることが、内申点アップにもつながります。

ほかにも、提出物の期限は必ず守る・実技の授業では真剣に取り組む・授業では積極的に挙手する・わからないことがあればどんどん質問しやる気のあるところを見せるなどが内申点アップに効果があります。